■ Response オブジェクト

Cookies

・・・ このコレクションを使用して cookie の値を設定できます。

Buffer

・・・ ページ出力をバッファに格納するかどうかを示します。

CacheControl

・・・ 既定値の Private を上書きします。

Charset

・・・ Response オブジェクトの Content-Type ヘッダーに文字セット名 (ISO-LATIN-7 など) を追加します。

ContentType

・・・ 応答の HTTP コンテンツ タイプを指定します。

Expires

・・・ ブラウザにキャッシュされているページの有効期限が切れるまでの時間を指定します。

ExpiresAbsolute

・・・ ブラウザにキャッシュされているページの有効期限が切れる日付と時刻を指定します。

IsClientConnected

・・・ クライアントがサーバーから切断されているかどうかを示します。

PICS

・・・ pics-label 応答ヘッダーに値を追加します。

Status

・・・ サーバーから返されるステータス行の値を指定します。

AddHeader

・・・ 指定された値を持つ HTML ヘッダーを追加します。

AppendToLog

・・・ この要求のための Web サーバー ログ エントリの終端に文字列を追加します。

BinaryWrite

・・・ 文字変換を行わずに、指定された情報を現在の HTTP 出力に書き込みます。

Clear

・・・ バッファに格納されている HTML 出力を消去します。

End

・・・ Web サーバーがスクリプトの処理を停止して現在までの処理結果を返すようにします。

Flush

・・・ バッファに格納されている出力を直ちに送信します。

Redirect

・・・ ブラウザが別の URL への接続を試みるようにします。

Write

・・・ 指定された文字列を現在の HTTP 出力に書き込みます。